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MICHIRU OCRとは?
文字画像を読み取り、データ化するツール

OCRとは、「Optical Character Recognition」の略称であり、 日本語では「光学文字認識」という意味になります。 文字画像や印刷された文字などをスキャナなどの光学装置で取り込み、 あらかじめ登録されたパターンと照合して文字を認識し、文字データとして出力します。

文字画像を読み取り、データ化するツール

OCRとは、「Optical Character Recognition」の略称であり、 日本語では「光学文字認識」という意味になります。 文字画像や印刷された文字などをスキャナなどの光学装置で取り込み、 あらかじめ登録されたパターンと照合して文字を認識し、文字データとして出力します。

MICHIRU OCRの特徴

高性能AIによる読み取り+目視確認

お客様がアップロードした画像はあらかじめ設定された帳票マスタに沿って、自動的に読み取り箇所が切り出されAI-OCRで読み取られます。 AI-OCRの読取結果を元に複数のオペレーターがそれぞれ独立して目視確認・修正を行い、さらにその結果を別のオペレーターが確認することで高い読取精度を実現しております。

インストール不要

「MICHIRU OCR」はウェブサービスとして提供しておりますので、特別なソフトウェアのインストールは必要なく、ウェブブラウザのみでご利用いただけます。

読み取り結果をRPAで処理

「MICHIRU OCR」でデータ化が完了したら、そのまま「MICHIRU RPA」で自動処理させることも可能です。

紙書類をデータ化するまでの流れ

Flow

手順 1

スキャン

データ化したい書類をスキャン。対応形式はjpeg、PDFに対応しております。

手順 2

アップロード

自読み取り箇所を切り取りアップロード。SSL通信により全て暗号化されます。

手順 3

読み取り

アップロードされた読み取り箇所をAI-OCRが認識し、データ化。

手順 4

目視確認

協力会社にて目視確認を行い、誤認識や未処理箇所を修正。

手順 5

データ化完了

読み取り結果(CSVファイル)をダウンロードし、データ化完了。

高精度なデータ化が可能

様々な手書き文字も正確に処理

書き文字は書き手によって字形にクセがあったり書き方が異なることがあります。 「MICHIRU OCR」は高性能AIで様々な手書き文字を識別します。

圧倒的な正確性

日本語は識別が難しい文字とされていますが、「MICHIRU OCR」は高機能AIによる読み取りに加え、 オペレーターの目視確認も行います。AI+人間での読み取りを行うので、正確性は100%近くに上ります。

RPAとの連携で業務効率UP
「MICHIRU RPA」との親和性が高く、
データ化した紙書類をRPAで自動処理することで、
さらに大幅なコスト削減や業務の効率化が図れます。

料金

Pricing

MICHIRU RPAと同時にご利用頂く場合
月額
¥20,000〜

  • 初期費用無料
  • 10,000箇所まで読み取り可能
  • 超過料金 ¥3 / 箇所
OCR単体での契約の場合
月額
¥30,000〜

  • 初期費用無料
  • 10,000箇所まで読み取り可能
  • 超過料金 ¥3 / 箇所

※価格は税抜となります。

でRPA導入をはじめましょう。

RPAの導入でお悩みの方はぜひお問い合わせください。
無料相談・トライアルも受付中。

011-280-6080

平日10:00〜17:00 (土日祝、弊社指定日を除く)

紙書類をかんたんデータ化

MICHIRU OCRでペーパーレスを促進しましょう。

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